UR中部STAFF BLOG

UR×8プロジェクト始動 -豊成団地、鳴海団地-

2015年10月20日

昨日の帰り、たまたまボーリング作業中の現場を見かけ興奮してしまった私です。
個人的にはタワークレーンと双璧をなす大型機械だと思ってます。





先週に引き続き、コラボレーション住宅情報をお伝えいたします。
今回コラボレーションしたのは名古屋のリノベーション専門のデザイン集団こと、「エイトデザイン」です!

 (クリックで詳細)

「UR×8」プロジェクトと銘打たれた今回のコラボは、
既存のUR賃貸に【楽しむ】をプラス出来る暮らし方を提供するものです。
ただ住むだけではなく、暮らしを楽しむための工夫が色々なところに現れているお部屋です!

今回のコラボレーション住戸は豊成団地鳴海団地にて提供されます。
住戸自体はまだ店頭には出ておらず、11月2日(月)より募集開始です!
 詳細は上記画像のページにございますので、ご覧ください。

それでは豊成(ほうせい)団地からご紹介したいと思います。





豊成団地は5棟の高層棟からなる1200戸弱の大規模団地です。
名古屋駅から一駅のささしまライブ駅まで徒歩9分という立地で、
1200戸もあるとは思えない棟間隔や多数の公園が魅力です。
こちらの記事にもあるように眺めも素晴らしい、私の好きな団地です。

言い忘れていましたが、今回の「UR×8」プロジェクトでは各団地2パターン提供いたします。

まずは豊成団地の1つ目、TYPE-A(大キッチン)からご覧ください。




 




広いLDKの中央にL字の大型キッチンがあるこの住戸、どうですか?
壁がないので色々暮らし方を想像できますね!
私だったら大きなソファーと本棚を置いてゆったり暮らしたいです。

2つ目はTYPE-B(ワークスペース)です。

 







こちらの部屋は先ほどと一変し、黒基調の部屋になっています。
壁が工事現場にあるようなポリカーボネイトでできていたり、
和室には黒のカラー畳を使っていたり、様々な挑戦がこの部屋には溢れています。
私は木の壁がすごく好きですね。お洒落に暮らせる気がします。

続いては鳴海団地を紹介したいと思います。





鳴海団地は緑区に所在し、名鉄有松駅から徒歩5分の位置にあります。
大変歴史ある団地で建て替え前は昭和34年、今から56年前に建てられた団地です。
合計で95棟1260戸あったこの団地も今では7棟、125戸と10分の1の規模になってしまいました。
建設当初のものは残っていませんが、鳴海団地のほかに鳴海第二アーバンラフレ鳴海があります。
その他のエリアには分譲マンションや戸建て住宅街が広がっています。
有松エリアは桶狭間で有名ですが、鳴海団地でも日本史ならぬ団地史を感じられるかもしれません。

鳴海での団地史に新しいページを刻む「UR×8」プロジェクト、まずはTYPE-A(土間と和室)です!









玄関を入ると土間がお出迎え、食事室を抜けるとドドンと14畳の和室が!
土間の無機質な雰囲気と畳の暖かさがマッチした非常にお洒落なお部屋に仕上がっています。
私が今回のコラボで一番好きなのがこの住戸です。
居室の区切りが曖昧になっていて、なんでしょう、キャンプのような感じです。

次はTYPE-B(斜めに廊下)です。









この間取りは今までのURにはなかった物だと思います。
住戸内をタイトル通り、斜めに廊下が突っ切ったお部屋です。
廊下をわざと作ることで、部屋を明確に区切っているような気がします。


「UR×8」プロジェクトのコラボレーション住戸いかがでしたか?
全国のUR賃貸のなかでもかなりインパクトのあるものに仕上がったと思っています。

コラボレーション住戸の募集開始は11月2日(月)からとなります。
2日はUR名古屋営業センターのみでの受付、3日以降は各賃貸ショップにて受付です。
2日の受付開始時間は9時30分からで、10時までに複数の応募があった場合は抽選となります。
それ以降は先着順ですので、興味のある方は早めのご応募をお願い致します。
内覧に関しましては10月31日(土)11月1日(日)のみとなります。
完全予約制ですので、応募はお早めにお願い致します。詳細はこちらの内覧会のご案内をご覧ください。

最後に、ミッドランドスクエアから見た豊成団地を載せておきます。
名古屋の都心のすぐそばに団地があることわかっていただけると思います。



URらしからぬUR賃貸を提供する今回の「UR×8」プロジェクト、楽しみにしていてください!

※間取図等図面・写真については、作成撮影された時点のものを掲載しています。現状と異なる場合は、現状を優先させていただきます。室内写真は一例です。
 




この記事のカテゴリ:リノベーション
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