四谷駅前再開発事業

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2月18日に埋蔵文化財の調査発表会が開催されます

2018年01月18日

2月18日(日)に、都内で「第43回東京都遺跡調査・研究発表会」が開催されます。
都内で調査された遺跡のうち、特に注目を集めた遺跡の調査結果を発表。
その中で今回四谷一丁目遺跡の調査結果が報告されます!

再開発事業を行っている地区は、四谷塩町一丁目という町屋があった場所で、町屋の建物跡や地下室(ちかむろ)、出土品などが見つかっています。
また、麹室(こうじむろ)と呼ばれる、味噌や酒などの原料になる麹を培養する施設もたくさん見つかりました。
現在は、都埋蔵文化財センターが出土品の整理などを行っています。

今回の発表会では、センター職員の方が調査の成果を報告します。
専門的ではなく一般の方を対象に分かりやすい説明をする予定ですので、ぜひ皆さまご来場ください。





◯「第43回東京都遺跡調査・研究発表会」
日時:平成30年2月18日(日)午前10時~午後4時30分(申込不要、入退場自由)
    四谷の調査発表は午後3時35分~同4時まで。
場所:大田区産業プラザPiOコンベンションホール(大田区南鎌田1-20-20)
料金:入場無料




2018年もよろしくお願いいたします。

2018年01月10日

皆さま、明けましておめでとうございます。(遅い・・?)
2018年最初のブログとなります。
四谷では、1月5日から工事が始りました。今年も安全に配慮し、滞りなく工事を進めてまいります。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。

さて、UR再開発事務所では職員一同で須賀神社へお参りにいってきました。

実は再開発事務所職員が行く初詣は毎年恒例なのです。
今年も全員で工事の安全をお願いしてきました。
破魔矢も購入し、事務所に飾りました。今年も職員一丸となり再開発事業を進めてまいりますので何卒よろしくお願いいたします。







2017年も大変お世話になりました

2017年12月28日

2017年もあとわずか。

今年7月から開始した当地区のホームページや本ブログも多くの皆様にご覧いただいており、
職員一同、厚く御礼申し上げます。

皆様にとって2017年はどのような一年でしたでしょうか。

四谷駅前再開発事業の工事は、近隣の皆様のご理解とご協力をいただき順調に進んでおり、
今年の1月時点ではまだ従前の建物の基礎部分の解体工事や、
掘削した土が崩れないようにするための山留工事などを行っていましたが、
既に掘削工事を終えて新しい建物の地下躯体部分の工事が始まっています。

また、権利者の皆様とは新しいビルの管理運営についてのルール作りの検討や
魅力的な商業施設についての勉強会を開催するなど、
竣工後を見据えた検討を本格的に開始しました。

工事現場は12月27日で今年の工事を終え、
工事用の各ゲートの脇には松飾りが設置されて新しい年を迎える準備も整いました。



なお、新年は1月5日から工事再開となります。
引き続き安全には十分に配慮して工事を進めてまいりますので
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。



皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい。
2018年もよろしくお願いいたします。




権利者の皆さまが参加した現地見学会

2017年11月22日

1116日(木)、権利者の皆さまを対象とした現地見学会を開催いたしました。
昨年9月に工事が始まってから初となる見学会で、約30名の方にご参加いただきました。

まず初めに、URから事業の概要や進捗を説明。現在行っている工事の中身や山留や掘削の工法について詳しく説明いたしました。
専門的な話もある中で、皆さん大変熱心に説明に聞き入っていらっしゃいました。


次はいよいよ現地見学です。重機等の騒音の中でも説明が聞き取れるインカムとヘルメットを身に着けて出発。
初めに工事事務所2階から現場を俯瞰し、鉄筋が細かく組まれている様子をご覧いただきました。




現場に降りてからは、山留のあとや耐圧盤等をご覧いただき、地下部分で行われてきた様々な工事について理解を深めていただきました。


最後に事務所棟の一部を再現したモデルルームのようなものも視察します。
カーペットや壁、窓など内装を細かく見ていただき、事務所内部がどのような仕様になるのかを確認しました。


地下の工事を見るだけでなく、このような原寸のサンプルを見たり体感したりすることで、建物完成への期待も膨らむのではないでしょうか。

これからも権利者の皆さまを対象とした現地見学会を開催予定です。
次もぜひたくさんの方にご参加いただければと思います。




魅力ある商業区画について学ぶ

2017年11月09日

11月7日(火)に商業区画床の権利者の皆さまを対象に、勉強会を開催いたしました。
といっても実は勉強会開催は3度目。一度目は丸の内や飯田橋の再開発施設を見学、二度目は意見交換を行い、商業区画の「賑わいがあり一体感のある空間づくり」について理解を深めていただきました。

第3回のテーマは、「デザインガイドライン」です。
お店をつくる際、店舗のデザインやサイン(看板等)を考える必要がありますが、同じフロアにあるお店のそれらがばらばらだったらどうでしょうか?
例えばすごくシックで大人の雰囲気のお店の隣に、派手で明るいお店があるのは違和感を感じませんか?
そういったことがないように、一定のルールのようなものを決める必要があります。

勉強会では、UR側で検討した、ファサード(お店の正面デザイン)の種類や店舗名称サイン、照明の明るさ等のガイドラインについてご説明しました。
当日は質疑応答等もありつつ、今後は権利者ご自身がお考えになる店舗デザインと照らし合わせて、URが提示したガイドラインにご意見をいただくことになります。
たくさんの人に来ていただける商業区画を目指して、日々権利者の皆さまにも知識を深めていただいています。



勉強会は今後も継続予定です!楽しい商業区画になることを思い浮かべながら権利者様、URともがんばります!