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【第2話】 UR桔梗が丘第一団地お宅訪問 〜これぞNatural DIY。。。〜

2017年10月06日

Kikyogaoka blog 014

ついに第2話公開!!
UR職員蓼原が、桔梗が丘第一団地にお住まいの方にお宅訪問!
「やりすぎないDIYer」である鈴木さんのインタビュー記事です。
■もし住んでみたら、どんな暮らしになるの?
■DIYってどんな感じにしてるの?大変そうじゃない?
■桔梗が丘第一団地に住んで感じた長所・短所は?
などなどイメージできるかと思います!!


 

—ミャンマー人の奥様との出会いは瞑想センター、シンガポールから名張へ移住—

蓼原:奥様はミャンマーの方でしたよね?どちらで出会われたか聞いてもよろしいですか?


鈴木:僕たちのドラマチックな話が聞きたいかい。まず彼女は横浜国大に留学で来てて。そのとき参加した千葉の瞑想教室のボランティアで出会いました。ここは普通の人はもちろん、外人や自由人などいろんな人が集まるところ。在学中彼女は「流体力学博士号」を修得し、後シンガポールで就職。僕もシンガポールへ。しばらく一緒に暮らしてから、日本で就職活動。そして昨年1月この名張で「工作機械の設計技師」という職を得て移住。今、僕はビール片手に専業主夫やってます!
蓼原:そうなんですか!ドラマチックなお話ありがとうございます。お話が壮大でどこから質問していいかわからなくなりました!(笑)
鈴木:ほんのさわりだけどね。また機会があれば語るよ!
蓼原:そうしますと、こちらに住む前は?
鈴木:会社が鴻之台にアパートを用意してくれたのでそこに。そこも便利でよかったけど、ここは10倍いいね!彼女がFBでキャンペーン広告を見つけて、半信半疑で現地を見にきたら、他はもう考えられなかった。借主が彼女(外人)なので借りられるか分からなかったけど、意外とURの入居審査がフレキシブルなので無事借りれました!
蓼原:そうなんですか。奥様見つけていただきありがとうございます。PRもっとがんばります!(笑)ここは、敷地の11.6%しか建物が建ってないので、ゆとりがあります。だから、この開放感と風通しなんです。

—ミャンマーの伝統料理とユニークなコンロ—

奥様:最初は会社から遠くなるのでいやでした(笑)。でも今はとても気にいっています。これミャンマーのお茶の料理です。見ます?


蓼原:是非見たいです。どんな料理ですか?
 



奥様:ミャンマーでは最もポピュラーな食べ物です。発酵したお茶の葉に豆や野菜など色々混ぜて食べます。お茶受けで食べたり、おかずにもなります。
蓼原:はじめて見ました。これはお茶の葉なんですね!そして、キッチンのガスコンロもユニークですね!!コンロの下には、、、お風呂のイスですか??(笑)


鈴木:百均のイス。ちょっと恥ずかしいけど(笑)高さとかぴったりなので、とりあえず。まあ、かわいい?かな?
蓼原:・・・はい!ユニークでかわいいコンロですね!!
 

—早朝の新聞配達で起きてしまうほど、静かな団地—

鈴木:今回、冷蔵庫と洗濯機は買ったけど、ほとんど家電や家具はないんだ。モノはなるべく増やしたくない。照明もほとんどないし。
蓼原:ほんとですね!窓も多いし、日中は明るいですし十分ですね。
鈴木::基本、早寝早起きの生活だし。ここは夜も超静か。なので新聞配達のバイクの音で起きてしまうこともしばしば・・・深夜2時から来るんだから!彼女はぐっすり寝てるけどね(笑)
蓼原:それだけ静かってことですね!

 

 【続く】

【第1話〜これぞNatural DIY。。。〜】
【第2話〜これぞNatural DIY。。。〜】
【第3話〜これぞNatural DIY。。。〜】



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