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四谷駅前再開発事業

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内装設計指針説明会を開催しました

2018年04月11日

4月6日(金)、四谷駅前再開発事務所では、商業区画に出店される方を対象にした説明会を開催いたしました。

四谷の再開発ビルには、地下1階~2階までに商業店舗が35区画できる予定です。
新しい建物には従前から四谷でお店等を営んでいらっしゃった権利者様、借家人様はじめ、オーナーとして新たにテナントを誘致される方、賃貸借される方等さまざまな方がご入居されます。
今回は出店される権利者様やテナントを対象にした「内装設計指針説明会」を開きました。
内容は、その名のとおり内装設計に係る注意点やスケジュールなどをお伝えするものです。
設計するにあたり、建築基準法など法令で行政機関から審査承認を受ける必要があり、それらに適合した設計をしたり書類を提出したりしなければなりません。
そのための細かい留意点や書類の書き方などをお伝えいたしました。
今回は午前、午後合わせて約50名の方に参加していただきました。


今後は、再開発事務所内にできた内装管理室の担当者が設計者様とのやり取りや協議指導などを行います。
大規模な開発ですので複雑で難しいところもありますが、担当者がサポートいたしますので引き続きよろしくお願いいたします。
魅力ある商業施設づくりに向けてURも頑張ります。




アイルランドからのお客様

2018年03月16日

最近よいお天気が続き、春めいてまいりましたがいかがお過ごしでしょうか?
外濠公園の桜のつぼみも膨らみはじめ、そろそろ開花でしょうか?!
本日、高知では全国で最も早い開花宣言がされましたが、東京の開花予想日は19日だそう!楽しみですね。

そんな中、四谷の現場には素晴らしいお客様がいらっしゃいました。
それは、アイルランド共和国の住宅・都市計画・地方自治体省のオーウェン・マーフィー(Eoghan Murphy)大臣です。
アイルランドのナショナルデー「セント・パトリックス・デー」(3月17日)に併せて、同国の政府閣僚が世界各地を訪問する活動の一環として来日。
アイルランド大使館は四谷のお隣り麹町にあること等から、今回ぜひ四谷の大規模再開発の現場をご覧になりたいとのご要望を受けお迎えいたしました。


当日は、四谷の事業の経緯や再開発の概要等をご説明し、工事の様子をご覧いただきました。
大臣からは再開発に至るまでの権利者の方々の合意形成や、超高層建物を計画できた理由等についてのご質問がありました。
アイルランドには超高層建築物がなく、再開発というものが無いのだそうです。ただ、土地の再生という観点から再生か改修かという検討が進められており、将来的には四谷の再開発建物のようなものが建つ日が来るかもしれないとのことでした。
また、一緒にお越しいただいた駐日アイルランド大使館のアン・バリントン(Anne Barrington)大使からは、埋蔵文化財についてのご質問を頂き、非常に有意義な意見交換の場となりました。


最後はみんなで記念写真をパチリ。貴重な国際交流体験をさせていただきました。


そんな大臣もご出席される「セント・パトリックス・デー」の「アイラブアイルランド・フェスティバル」は今週17日(土)、18日(日)に渋谷区の代々木公園で行われます。
音楽演奏やパレード等さまざまな催し、アクティビティが開催されますので、ぜひご参加してみてください。
http://www.iloveireland.net/



鉄骨建て方

2018年02月21日

四谷の現場では、今月から「鉄骨建て方」という工事が始りました。
鉄骨建て方とは、その名のとおり建物の骨格となる鉄骨を建てて組んでいく作業のことです。

今月から外堀住宅棟西側にあたる地下部分から着手しました。
長い物では10mを超える鉄骨が搬入され、一本一本クレーンで吊り下げます。
作業中は、構台上のクレーン車と、地下にいる作業員が無線で位置等を確認しながら鉄骨を下ろします。
(このとき、クレーン車からは目視で確認できないためすべて無線からの情報を頼りに定位置まで下ろすのです。すごいですね~)

地下で待っている鳶職人さんが鉄骨のジョイントを合わせてボルトで仮止めしていきます。
その後、ずれやゆがみが無いかを確認をして、ボルトでしっかりと固定。これを何度も繰り返して鉄骨の骨組みが出来上がります。


さらに、鉄骨に鉄筋を巻いてコンクリートを流し込む作業を行います。
これが鉄骨鉄筋コンクリートですね。災害に強く、頑丈な建物の基礎になるものです。



4年ぶりの大雪

2018年01月23日

昨日昼ごろから東京では雪が降り続き、2014年2月以来約4年ぶりの大雪に見舞われました。一部の地域では23センチの積雪を記録したそう。。ずいぶん積もりましたね。
四谷の現場にもたくさんの雪が積もりました。現場はもちろん周辺の雪かきに追われ、朝から大忙し。
ただ、お天気が良く気温も上がったため夕方にはほとんど融けてしまいました。工事は通常どおり行うことができました。
現場は大変ですが、こんなに雪のある風景もなかなか見れないのである意味貴重です。



天気予報によると明日24日は、氷点下予想でかなり冷え込むのだそう。
裏道などまだ雪が残っているところは路面凍結してしまいそうですね。
転んでけが等しないように通勤通学の際には気を付けてお出かけください。




2月18日に埋蔵文化財の調査発表会が開催されます

2018年01月18日

2月18日(日)に、都内で「第43回東京都遺跡調査・研究発表会」が開催されます。
都内で調査された遺跡のうち、特に注目を集めた遺跡の調査結果を発表。
その中で今回四谷一丁目遺跡の調査結果が報告されます!

再開発事業を行っている地区は、四谷塩町一丁目という町屋があった場所で、町屋の建物跡や地下室(ちかむろ)、出土品などが見つかっています。
また、麹室(こうじむろ)と呼ばれる、味噌や酒などの原料になる麹を培養する施設もたくさん見つかりました。
現在は、都埋蔵文化財センターが出土品の整理などを行っています。

今回の発表会では、センター職員の方が調査の成果を報告します。
専門的ではなく一般の方を対象に分かりやすい説明をする予定ですので、ぜひ皆さまご来場ください。





◯「第43回東京都遺跡調査・研究発表会」
日時:平成30年2月18日(日)午前10時~午後4時30分(申込不要、入退場自由)
    四谷の調査発表は午後3時35分~同4時まで。
場所:大田区産業プラザPiOコンベンションホール(大田区南蒲田1-20-20)
料金:入場無料




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