UR都市機構

四谷駅前再開発事業

床付け作業

2017年10月04日

四谷の工事現場では、掘削が8割以上終わり、床付けの作業に入りつつあります。
URの事務所(2階)から掘削箇所を見ると、これまではバックホーが土を掘っている姿が当たり前でしたが、
きれいに均された地面が現れました。


これは地盤改良といって、掘削底が浅く地層がゆるい部分を、建物の重さに耐えられるように強化するものだそうです。



きりんの首のようにも見える、長い管がついた重機の先端を10数メートル下におろし、土とセメントを混ぜたものを流し込みます。
これをきれいにならし、ミルフィーユのように何重にも重ねる作業を繰り返し、高さ約2.5mまで積み上げるとのこと。
1日約30cmずつ高くしていき、約10日で出来上がります。

この上に鉄筋コンクリートの地中梁や耐圧盤をつくり、その間に雨水槽や湧水槽など水が貯まるエリアをつくります。


これらの作業をはじめ、建物の基礎工事は工程より少し早めに、順調に進んでおります。
引き続きご協力よろしくお願いいたします。


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